朝鮮人労働者死亡事故の慰霊の会

令和3年9月21日に昭和15年陸軍火薬工場用地造成工事中に事故で亡くなった

朝鮮人労働者の慰霊の会を行いました。

以下は新聞各社の記事です。取材及び新聞掲載ありがとうございました。

(毎日新聞では熊本版、西日本新聞では筑後版にも掲載して頂きました。)

東京第二陸軍造兵廠荒尾製造所 平和資料館

陸軍最大規模の生産量で約100万坪の火薬工場が熊本県荒尾市にあった。 「東京第二陸軍造兵廠荒尾製造所」通称を荒尾二造(あらおにぞう)と呼び、 学徒を含む3000人弱の男女が働き、火薬・炸薬(爆薬)類を製造 陸軍小倉造兵廠(現北九州市)で砲弾や爆弾、地雷となり戦地へと送られた。 荒尾二造の調査・記録・研究・保存活動・啓発活動・学習会等おこなっています。 (ご利用の際は最上部の帯もクリック下さい)